コロナ狂騒曲in Poland  スーパーは意外と商品充実

Life

学校やミュージアムの閉鎖など、最初の措置が発表された翌日13日の金曜日(!)に常設市場のHala Mirowskaに行ってみると、いつもより人出は多い。印象としては2割り増しくらいか?

野菜、果物などもフツーに売っている。品薄感はナシ。
買い占めたい人向け(?)にジャガイモの大袋まである。

この日、目立ったのはニンニク。
やたらニンニクを売ってる店が多い。
普段はニンニクを売ってない店まで売ってる。そしてよく売れている。
なぜ?
コロナ対策??
コロナってドラキュラ???

とりあえず、ここも物流は大丈夫そうなので最低限のものだけ買っておく。

この日は夜にショッピングモールに入っているカルフールにも行ってみた。

前日に行ったBiedronkaと同様、
「全般的にモノはそこそこあるが局地的に品切れ」状態。
例えば、雑穀・米の棚はガラガラ。
でも寿司用のコメは売れ残っている。
わざわざ通路中央の目立つところに山積みされているのに。

印象としては、多くの人が買いに走ったのは
生活するのに必要なもの、というより
自分にとって快適な生活を維持するためのもの、
だったような気がする。

木、金と何軒かのスーパー、ドラッグストアなどを回ってみて、
売り切れが目立ったのはトイレットペーパーと石鹸。

そしてこの店にはすでにトイレットペーパーは一部補充されていた。

トイレットペーパーに関しては、土曜日にはBiedronkaやRossmannでも補充されはじめていた。
週明けになると、むしろ余ってるくらい。
少なくともうちの近所では、トイレットペーパーが姿を消したのは2,3日程度。

イギリス在住の友人によると、3月の終わりでもスーパーの棚には空きが目立つという。
それから比べるとかなり迅速だった。
POSが優秀だったりするのだろうか?
機会があれば取材したいところだ。

3月13日はガラガラだった棚も3月16日に行った時は商品がぎっしり↓
(ショッピングセンターArkadiaの中のカルフール)

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