ナチュラル シャンプー・レビュー

Polish Cosme

髪が大量に抜けることほど恐ろしいものはない。
洗髪後、排水溝に溜まった大量の毛髪を見ると戦慄を覚える。

2018年に髪型がモンチッチのようになってしまうほどの大量脱毛に見舞われた。
それがようやく元に戻ってきた今年の春先あたりからまた抜け毛の量が増え始める。
前回のような恐ろしい量ではないが、そもそも以前の毛量に完全に戻ったわけではない。
その状態で抜け毛が増えるとヤバいことになるのでは、と肝を冷やす。

とりあえず、シャンプーを変えてみる。

定番のSylveco。
Balsam myjący do włosów z betuliną 300ml
これは正確にはシャンプーではなく「洗髪用ローション」のようだ。
コンディショナー不要。

肝心の使用感は…
かなりいい。
今までシャンプー・ジプシーしてきたが、もうこのシャンプーで決まりかな、というくらい。

上質のきめ細かな泡が立つし、洗いあがりはベタつかず、パサつかず。
コンデショナー不要タイプだと髪がきしむものもあるが、これはそんな感じもない。
香りはハーブ系の青っぽい匂い。個人的にはもう少ししっかりした香りが好みではあるが、悪い匂いではない。
そしてラク。
たった一工程だが、コンディショナーを使わなくてもいいのはやはり楽だ。

強いて気になるところと言えば、やはり値段。
販売店によって異なるがだいたい35ズロチ前後。
ナチュラルコスメでもプチプラ系なら10ズロチ以下でもまあまあのシャンプーはある。
ただし、メジャーどころのナチュラルコスメブランドのシャンプーは、大体このくらいの値段はする。
この商品の場合は、コンディショナーを買わなくて済むと思えばそれほど高くはないのだが。。。

Ekocudaがオフラインイベントとして復活したら、2,3本まとめ買いしたいところ。
SylvecoはEkocudaでは値引き率が高いうえに、気前よくおまけもつけてくれるのだ。
70ズロチ程度の買い物で、定価26ズロチのRosadiaのハンドクリームをおまけにつけてくれたこともある。

そろそろ新しいのを買わないとな、と思っていたところ「お買い得商品」として26.59ズロチで売っている店を発見!
この値段なら買い!

Sylvecoはこの1,2年で、街中のドラッグストア、薬局、Bioショップ、ネットショップなど、取り扱っている店がかなり増えた。
なのでタイミングがよければ、どこかの店で期間限定のお買い得商品になっていることもある。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

使用感のよさということではSattvaのマンゴーシャンプーもポイント高い。
少量でうっとりするような良質の泡がたつ。
まさに「絹の泡立ち」。

私がシャンプーを評価するポイントは
泡立ちのよさと泡の質感、香り、洗いあがり(ややさっぱりめが好み)、乾燥させた髪がパサつかない、といったところ。もちろん値段も重要だ。
このシャンプーは公式サイトだと210mlで39.99ズロチとお安くはないのだが、かなり少量でよく泡立つので持ちがよい。あくまで個人の感覚だが、一般的なシャンプーの倍近く持つような気がする。

香りは、もう少しフルーティーでしっかりめの香りを期待していたのだが、
フルーツ感はあまりなく、香りの強さもかなり控えめ。
私はもっとしっかり香る方が好みではあるが、薄めの香りが好きな人にはよいと思う

容器がちょっと安っぽい感じがするのが気になるのだが、環境負荷が少ないプラスチックを使っていたりしないのかな??そのへんはどうなのか、機会があれば調べてみたい。

このシャンプーを使い始めて2週間くらい経ったころ、髪のツヤ感が増していることに気がつく。
シャンプーのせいかどうかは不明だが、
Sattvaはポーランド在住のインド人オーナーが、アユールベーダ―を取り入れてインドで生産しているブランド。
インド人女性も黒髪だし、日本人の髪質とは相性が良いのかも?

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

さて、抜け毛はどうなったかというと、
Sylvecoのシャンプー(洗髪用ローション)を使っても、収まらなかった。。。
まあ、そんなものか。
シャンプーを変えただけでピタリと抜け毛が止まったら苦労はしない。
そもそもの症状が2年前のようにひどくはなかったようで、
ぱっと見はあまり変わっていない。というのがかろうじて救いではある。

ただし、洗髪をすると、手に感じる髪の厚さが違う。
歳とともに髪が減るってこういうことなのかな。
ちょっと寂しい。。。

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