Polandのネットショッピング事情

ショッピング

約1年半前に日本で買ったパソコンが、遅~~~くて超ストレス。
我慢しきれずHDDをSSDに交換することにした。
パソコン周辺機器は日本の方が安い印象があったのだが、調べてみるとそうでもない。
当初は日本に行く友人に買ってきてもらうことを考えていたが、ポーランドの方がちょっぴり安い。不具合があった時のことを考えると、こっちで買った方がよさそうだ。

このところ、電化製品を買う時によく利用しているのが、Morele.netというオンラインショップ。何が便利かというと、拠点で受け取ればほとんどの場合は送料無料。中央駅の近くに拠点があるので行きやすいし、営業時間内なら好きな時間に取りに行ける。
支払いは受け取り時に支払うことができる。
つまり、注文時にはクレジットカード番号を入力しなくてもよい。

ショッピングセンターなどに支店があるKomputronikも同様のシステムがあるが、全般的にMorele.netの方がお値段安め。
プリンタのインクを買おうとネットで検索してたまたま見つけた。
そういえば日本でもこういうことを探すのは得意だった。
住む国が変わってもやってることは変わらず。

ポーランドに来て最初にネットショッピングをした時は、配達オプションが表記してあっても、どれがどういうシステムなのかよくわからず、おっかなびっくりで注文した。やってきたKurier(配達員)が、すごく感じのいい爽やか系イケメンだったのでさらにびっくり。最近は担当が変わってしまったようなのでちょっと残念。

オンラインショップによっては、配達オプションとして InPostのPaczkomaty (parcel locker)を選択できる場合もある。
これは街中に設置してあるロッカーで配達された荷物を受けとるというもの。
注文した荷物がロッカーに届くとメールやSMSで暗号コードが送られてくる。
屋外にあるので24時間、いつでも好きな時に取りに行ける。
「すごい!画期的」
と一瞬思ったが、よく考えてみると日本のAmazonのコンビニ受け取りの方が便利な気がする。なんといっても受け取れる店舗数が多いし。

さて、HDDからSSDへの換装、ネットの情報では劇的にもたつきが改善するとのことであったが、本当に早くなった。しかも思ったよりも簡単。もっと早く実行すればよかった。

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