ナチュラル・リップクリームの悲哀

Polish Cosme

ナチュラルコスメ・レビュー リップクリーム

この数年、もはや生活必需品と化しているSylvecoのリップクリーム。
普段愛用しているのは、Odżywcza pomadka z peelingiem (Nourishing lipstick with peeling)。シュガー・スクラブが入っており、ピーリング効果もあり。

今回、Rokitnikowa pomadka ochronna (Sea-buckthorn protective lipstick)を使ってみる。
実はこれ、Black weekendのセールの時にオマケとしてついて来たもの。ちなみにこの時は、セール期間中の注文すべてにこのリップクリームをプレゼント。50zl以上の購入では、さらに定価25zlのフェイストニックがついてくるという、なかなか太っ腹なセールだった。
リップクリームの定価は13zlである。

が、しかし、唇に塗っても潤わない。数日でガッサガサ。
久しぶりにこんなにガサガサになった。皮まで剥けてきた。
タイミング的にどう考えてもこのリップクリームが原因である。
以前、同じラインのSoothing protective lipstickを使ったことがあるが、全く問題はなく、潤いはピーリングリップと遜色なかった。
なぜ?
と考えてみると、怪しいのはRokitnik。日本語ではサジー(沙棘)、英語ではSea-buckthornや Seaberryなどと呼ばれる植物だ。

以前、Sylvecoとしては珍しく使用感イマイチだった製品もRokitnikのフェイスクリーム。
この時は肌がガサガサになったりはしなかったが、重めのクリームなのに潤い感がなく、使用をやめてしまった。もったいないのでその後、ハンドクリーム代わりに使ってみた。
どうもRokitnikが私の肌に合わないらしい。

ということで、Rokitnikのリップクリームは使うのをやめ、ナチュラル系ドラッグストアでいつものピーリングリップクリームを新たに購入。こっちに切り替える。
たちどころに唇の荒れ改善。
やはりRokitnikのリップクリームが原因だったようだ。

私は特に敏感肌というわけではなく、ここまで合わないのは珍しい。
逆にこの成分が合う人は効果が期待できるのかも??

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